行政書士小林事務所
公正証書遺言作成サポート専門
行政書士 小林稔

代表者挨拶
1961年生・牡牛座
出身地
茨城県取手市
最終学歴
専修大学法学部法律学科 1986(昭和61)卒
(入庁後に夜間通学)
家族の「過去」を知り、「未来」へ円満につなぐ。
それが、行政書士小林事務所の使命です。
はじめまして。代表の小林 稔です。
私は元警視庁管理官であり、刑事警察(主に捜査二課)において長年、
厳格さと正確さが求められる任務にあたってきました。
行政書士となった今、私はその経験を皆様の「大切な家族の未来」を守るために活かしたいと考え、法的に最も安心できる「公正証書遺言の作成サポート」に力を入れています。
遺言作成の手続きでは、必ず皆様の戸籍を集めて相続人を調査します。
しかし、戸籍の調査はそれだけで終わりではありません。もし「自分のルーツをもっと深く知りたい」とお感じになりましたら、ぜひその先のご先祖様を調べる「家系図づくり」もご相談ください。
財産のルーツ(過去)への感謝を深め、それを円満に次世代へ引き継ぐ(未来)。この一気通貫のサポートで、義務的になりがちな遺言書作成に、一生ものの価値をプラスします。
元刑事としての確かな調査力で確実な手続きをお約束するとともに、お一人おひとりの想いに寄り添う「家族の絆の専門家」として、安心をお届けします。
経歴
1980(昭和55年)-
警視庁巡査拝命、警察学校卒業配置の荒川警察署で交番・パトカー勤務を
経て刑事課員となり、盗犯捜査や強行犯捜査に従事。
1991(平成3年)-
巡査部長昇任、万世橋警察署から刑事部捜査第二課勤務となり、告訴・告発を受けた詐欺・横領・背任等を担当する知能犯捜査に専従、社会的反響の大きな重要知能犯事件解決に貢献。
2020(令和2年)12月
東京都行政書士会に「行政書士」登録、同会北支部に所属
現住所に「行政書士小林事務所」を開業して現在に至る
1995(平成7年)-
警部補昇任、愛宕警察署から捜査第二課に戻り、企業犯罪担当の主任として、信用組合長らによる協金法違反事件や債券信用銀行経営陣らによる証券取引法
違反事件などの事件捜査に従事し、主に取り調べを担当して事件解決に貢献。
2005(平成17年)-
警部昇任、立川警察署課長代理、警察大学校を卒業後、捜査第二課に戻り、係長として、振り込め詐欺担当した後、中央警察署刑事組織犯罪対策課長に就任。
2015(平成27年)-
警視(管理職)昇任、警察庁刑事局捜査第二課へ出向、特殊詐欺対策を担当し、全国警察の捜査第二課(特殊詐欺担当部署)を巡回指導。
2017(平成29年)-
警視庁捜査第二課に復帰後、管理官として特殊詐欺担当、告訴・告発などの
事件相談業務を担当する聴訴室、庶務担当を歴任。
(現職中、警視総監表彰29回)
2020(令和2年)9月
捜査第二課にて、任警視正で退職(警察功績賞授与)
事務所概要
〒114-0012
東京都北区田端新町1丁目10番9号
行政書士小林事務所
090-3227-2765(携帯)
03-3809-5325(事務所)